cineca

Instagram Twitter Facebook
online store

news

2020-02-22 01:38
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

CUP ICE販売日のお知らせ

cupice_0

展示「something something」もいよいよあと2日…
連日鋭意制作中です。
今回は全て手作りのパッケージも多くて、
工作気分強め、完成品への愛情も強くなってしまいます。

販売するお菓子の一種、「CUP ICE」のお知らせです。
「CUP ICE」はホワイトチョコレートのマシュマロに、
西本良太さんのアイスクリームスプーンを添えた作品ですが、
こちらのお菓子は賞味期限が短いため、
販売日を下記三日間に限定して販売させていただきます。

2月24日(月祝)11:00-
3月1日(日)17:00-
3月8日(日)11:00-

この機会に会場にお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

また、商品のお問い合わせは、
MINA-TOまでお願いいたします。

Exhibition “something something”
cineca × 西本良太
2020.2/24-3/15
11:00-20:00
3/1 Reception party 17:30-20:00
MINA-TO(Spiral 1F)
東京都港区南青山5-6-23
お問い合わせ 03-3498-4015

2020-02-11 17:42
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

展示“something something”のお知らせ

somethingsomething_main_

食べればなくなる菓子をつくり続けているうちになくならないモノへの憧れが強くなっていきました。
ある日出会った西本さんのおいしそうな木工作品。
そのなくならない美味しいになくなる美味しいを重ねてみたらどんな美味しいが生まれるんだろうと、
そんな私の妄想から本企画展の構想がはじまりました。

今回は食べればなくなる菓子と残りつづける木工という、対になるものの組み合わせのおもしろさについて。
その作業は誰もが見たことあるであろう日常の風景の切り取りでもあります。
私たちがつくる、あのアイスキャンデイーみたいなもの、あのポテトチップスみたいなもの、あのガムみたいなもの、あのチョコレートみたいなもの…
その「〜みたいなもの」を手にしたとき、それが誰かの日常に重なるたのしみを夢見て。

cinecaの菓子は、ほとんどが新作で展開します。
1年近い時間をかけ、9種類ほどの新作の開発をしてきました。
味も見た目も敢えてミニマムに削ぎ落とし、「ノーブランド」として見えることにこだわったパッケージを纏う作品が並びます。
作品はすべて即売。オープンな会場ですので、お気軽にお立ち寄りください。

また、本展示に合わせ、作品集“something something”も作りました。
装丁は葉田いづみ、撮影は井上佐由紀。
漫画家 大橋裕之による描き下ろし漫画も収録した贅沢な本に仕上がりました。
こちらも合わせてお求めいただけたら嬉しいです。

展示会場は表参道 Spiral 1FのMINA-TO。
写真は、溶けないアイス(西本良太作品)と溶けたアイス(cineca菓子作品)

菓子パッケージのデザインはStudy and Designの古谷萌に協力いただきました。

Exhibition “something something”
cineca × 西本良太
2020.2/24-3/15
11:00-20:00
3/1 Reception party 17:30-20:00
MINA-TO(Spiral 1F)
東京都港区南青山5-6-23
お問い合わせ 03-3498-4015

2020-02-08 21:36
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

バター菓子たくさん食べました

hanakocineca

発売中のHanako(2020年3月号)の「リッチバタースイーツ」のページに土谷が登場してます。
20種類くらいのたくさんのバター菓子を食べるという贅沢な時間でした。
情報盛りだくさんなページですのでぜひ誌面でご覧ください。

2020-01-30 22:36
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

cinecaのアイスクリームノート

Print

松竹のwebマガジンPINTSCOPEでの映画コラム連載「cinecaのおかしネマ」が
ことしの1月から内容をちょっとリニューアルしてはじまります。
その名も「cinecaのアイスクリーム・ノート」。
アイスクリームが登場する映画は本当にたくさんあるんです。
そんな映画の中でのアイスクリームの意味について、それぞれの物語について読み解いていきます。

第一回目は映画『ローマの休日』。
オードリー・ヘプバーン演じるアン王女が食べたジェラートに妄想を膨らませ…
「はじまりの味」なアイスクリームの話をしました。
今回から、コラムの最後にアイスクリームのレシピも掲載されます。

アイスクリームはアイスクリームメーカーがないとなかなか美味しくつくれなかったりと
ちょっと面倒臭いお菓子でもありますが、
アイスクリームメーカーなくても、ハンドミキサーあれば作れるレシピも書いてます。

コラムは「アイスクリームノート」と題してますが、
氷菓にくくられるもの、アイスクリーム、ジェラート、シャーベット、かき氷などなど
いろいろ書いて行く予定ですので、今後もぜひおたのしみに。

cinecaのアイスクリーム・ノート THE MOVIE
イラスト:古谷萌

2020-01-04 19:13
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

UTRECHT LUCKY BAG 2020に参加してます

LM_cineca

1/4からUTRECHTで開催の福袋に参加してます。

いつもはつくっていないお花4種でherbariumをつくりました。(パッケージも今回限りの特別仕様)
私物の本などとセットにして用意してます。

ぜひUTRECHTへお出かけください。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
年初めの運だめし。夢の福袋” UTRECHT LUCKY BAG 2020 “の販売を行います。所縁のあるアーティストやデザイナー、ギャラリーによるスペシャルな福袋をはじめ、お得なアートブックやグッズの福袋も。思い出の品々や作品などサプライズが入ってるかもしれない?LUCKY BAGです。ファンの方はどうぞお見逃しなく。
1.4 (土)12:00よりスタートします!
お散歩がてらぜひお越しください。

参加者:

井上庸子
川島小鳥+小橋陽介
クサナギシンペイ
小林エリカ
Satoko Sai +Tomoko Kurahara
塩川いづみ
タカノミヤ
田部井美奈
土谷みお(cineca)
長谷川有里
hikotaro kanehira
平山昌尚
Misako&Rosen
ミヤギフトシ
森本美絵
山野アンダーソン陽子

UTRECHT(ユトレヒト)
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
12:00-20:00
電話 03-6427-4041
※cinecaの福袋は1/4初日に完売となりました。ご了承お願いいたします。

2020-01-02 14:39
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

2020年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
2019年、応援していただいたみなさま、ありがとうございました。
お菓子を買ってくれることも、コラムを読んでくれることも、イベントに参加してくれることも、たのしみに待ってくれることも、すべては私の活力になっています。

2020年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶を兼ねて一年ぶりに私の話をしようと思います。
(以下、病気の話にもなりますので読みたい方だけでお願いいたします)

私は2017年の終わりに突然倒れ、国指定の難病を発症しました。膠原病系の全身性の免疫疾患でなかなか難しい病気を抱えるようになりました。

それ以降は毎日闘病生活をしながらの制作ですが、2019年は忙しくつくり続けることができました。
病気前の私だったらそれはごく当たり前のことでしたが、病気になった今では当たり前のことは何一つありません。
なので、2019年の一年、病気の再燃もなくつくり続けられたことに一人静かに感動しながら年を越しました。

忙しくしていると「もう元気なの?」と言われることもだいぶ多くなってきたのですが、「元気」という言葉は、私の中にはもう存在しないものになりました。
見た目にわからない病気は、元気そうに見えることから、社会との距離に苦しむ人が多いことも、自分が病気になって初めて知りました。
私も毎日何かしらの不調を抱えています。
人が多く集まる場所にはあまり行けないので、行動も多く制限されるようになりました。
病気の症状だけでなく、薬の副作用も多くてなかなかしんどい。そんな中、工夫して生きています。

私の病気に完治はありません。
ですが、寛解という状態は望むことができる病気なので、今も寛解を目指し、闘病生活を頑張っています。(まだまだ寛解までの道のりは遠いけど…!)

2018年から、変化を強いられた私の働き方。
その必要に従い、今自分ができることは何だろうと、今の精一杯でつくり進んで行くと、ずっと曖昧になっていた「自分は何者なのか」という問いへの答えも少しずつ見えてくる。
まだまだわからないことは多いけれど、ずっと求めていた答えへの道が少し近くなってきました。
それはある意味では病気の恩恵なのかもしれない。

「一寸先は闇」という言葉は私にとっては超リアルな言葉です。明日は今日のように目覚められるかどうかわからない毎日。だからこそ、今のこの時間がたまらなく愛おしくも感じることができます。

最近、自分の思考が「足し算」式になっていることに気づきました。これまでは「あれもできなかった、これもできなかった」と1日を終えていた。でも今では「今日はあれもできた、これもできた」と考えられるようになった。1日に感謝して眠りにつくようになりました。

有難いことに、2020年も色々な展示や販売などの予定が控えています。
2019年を糧にして新しい一年もつくり続けられますように。
だいすきなお菓子と、だいすきな映画の話ができますように。
少しあたらしくみる日常の世界が、その驚きや喜びがだれかの活力になることを願って、この一年もどうぞよろしくお願いいたします。

cineca
土谷みお

2019-12-25 17:26
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

POWER CAKESへのご来場ありがとうございました

_09_7095

LUMINEの3日間限定の未来を占うケーキ屋さん「POWER CAKES」
ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

POWER CAKESは今年の夏からはじまったビッグプロジェクト。
たくさんの人が関わり長い時間かけてみんなでつくりあげたイベントでした。
多くの場合、作家としてひとりで完結させる世界にいる私ですが、
今回他者と一緒にものをつくりあげていくことの楽しさ面白さ難しさ苦しさを勉強する大切な機会にもなりました。
監修という立場でものづくりをするのもはじめてのことで至らないこともあったと思います。

「700人のお客様全員に違うケーキを贈る」という企画。
お菓子をつくる身からするとなんと無謀な!と思ってしまいますが。
おそらく世界的にもはじめてかもしれないそんな企画に取り組めたことは宝です。
開発のなかでお気に入りのレシピもたくさん生まれました。

POWER CAKESのコンセプトは「自分で調理して食べよう」。
お菓子のエレメントひとつひとつが菓子作りの材料と見えることを主軸に置きながらレシピを開発しました。
今回開発した50コのレシピのなかにはお店を構えないcinecaでは
普段あまりつくれない生菓子も多く盛り込みワクワクしながら何度も試作しました。

一冊の本とか一本の番組とか作れてしまうようなエネルギーが集まった気がします。
(レシピ本一冊作れるボリュームのレシピ数…!)

関わったみんなとの出会いに感謝をこめて。

応募いただいたみなさまありがとうございました。
(抽選倍率はなんと20倍とかだったようです。当選するだけでもすごい!)
当選して寒い中会場へ足を運んでいただいたみなさまありがとうございました。
力を貸していただいた花の農園、
ハーブの農園のみなさまも本当にありがとうございました。

CREDIT
PLANNING
Creative Director/Planner 加我俊介(電通)|Art Director 小柳祐介(Dentsu Lab Tokyo), 友田菜月(電通)|Copywriter 三島邦彦(電通), 川島梨紗子(Dentsu Lab Tokyo)|Producer 松本健佑(電通ライブ) |Sweet Innovator 土谷みお(cineca)|Fortune Adviser イヴルルド遙華

GRAPHIC
Designer 齊藤健太(アドブレーン), 畝本沙絵(アドブレーン), 吉本実奈美(アドブレーン)|Graphic Producer 中島翔平(アドブレーン)|Photographer 船本諒(横浜スーパーファクトリー)|Photo Producer 星和紀(こびとのくつ)|Retoucher 工藤美樹(こびとのくつ), 河部明男(こびとのくつ), 山下直人(こびとのくつ), 今雪裕也(こびとのくつ)|Print Producer 山下俊一(ショウエイ), 内山甚句(ショウエイ) |Technical Director / Engineer, 前川和久(Bascule Inc.) Movie Director 東海広宜|Cinematographer TAPPEI(KATT inc.)|Producer 加島貴彦(P.I.C.S.)|Production Manager 丹治遥(P.I.C.S.) Web Producer 並木隼人(電通テック)

PR
PR 丸山敦子(ハイライト), 古川泉美(ハイライト)

EVENT
Production Manager 佐々木雅一(BRAVO), 佐藤宏(BRAVO)|Construction Manager 渡邉亮(豊靖社)|Space Design 出口泰央|Operational Manager 佐藤良亮(パジルス)

2019-11-14 21:00
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

POWER CAKES、レシピ開発、監修しました。

lumine_cineca

ルミネのクリスマスキャンペーン2019のスペシャルコンテンツ『125 (12の5乗)-POWER CAKES-』のレシピ開発、監修しました。

『125 (12の5乗)-POWER CAKES-』は西洋占星術の結果に応じてつくられる、あなただけのケーキを提供するお店。12月20日から3日間限定で南青山にオープンします。

今回「あなただけ」のケーキ=
お客さま全員に違うケーキを提供する、
というこれまでにない難題に取り組みました。
ちょっとした盛り付けの違いとかではなくあきらかに違ったものにしたい、というオーダーに頭フル回転。
どうしたらそんなものがつくれるかお菓子の設計図を描くようなところからはじまり…
最終的には全部で50レシピ、24万通りとなるお菓子の制作、設計をしました。

占いの結果は、結果を自分でどう調理するかというところに醍醐味があると考えました。
その結果が人生の好材になるか悪材になるかは自分次第なのかもしれない。
POWER CAKESを前にしたとき「さて、どう調理しよう」そんな風に感じてもらえたらいいなと、
「自分で調理して食べる」をコンセプトとしたケーキに仕立ててます。

まるで菓子材料のように見えるお菓子のエレメント。
一つ一つになるべく複雑な味は設けず、プレートに並ぶ6種のエレメントを分解されたケーキのように見立て、
自分で混ぜ、延し、重ね、整え、そうしてはじめて完成する、そんなケーキプレートになってます。

占いの監修はイヴルルド遙華さん。
クリスマスの自分への贈りものにぜひご賞味あれ。

125 (12の5乗)-POWER CAKES-
開催場所:東京都港区南青山6-5-45 パシフィックアーツ青山1F MORIO STUDIO 南青山
開催日時:
12月20日(金) 14:00 ~ 20:15
12月21日(土) 12:00 ~ 20:15
12月22日(日) 12:00 ~ 20:15
料金:無料
申込期間:2019年11月12日(火)~12月1日(日)
こちらのサイトよりお申し込みください。

POWER CAKES特設サイト

2019-10-26 12:48
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

菓子販売のお知らせ

aon_p

気がつけば夏も終わり、秋の空模様に変わりました。
11/1からは京都の誠光社にてcinecaの菓子を展示販売いただきます。

今回は、herbarium、palleteなど定番菓子のほか、
今年2月にユトレヒトにて新作発表した、
all or nothing -下を向いて歩こう- も全種類並びます。

cinecaの菓子は全ての菓子にきっかけとなった映画があります。
ただ、映画から菓子へ落とし込む際、
私のフィルターを通して、昇華し、カタチにするので、
一見して、映画と菓子が結びつくものではありません。

今回はその菓子のバックストーリーもテキストにおこし、
お菓子と一緒に展示いただきます。

誠光社での菓子販売は4年ぶり?となりますでしょうか。
とても久しぶりのことなので楽しみです。

京都のみなさま、お近くのみなさま
ぜひお立ち寄りください。

cineca 物語から物語へ
期間 2019年11月1日(金)-4日(月)
場所 誠光社
京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
TEL 075-708-8340
営業時間:10:00-20:00

2019-09-10 14:16
/
InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

キャラメルが絡めとるモノ

Print

中東には熱々のキャラメルで脱毛する国があるって知ってますか?
PINTSCOPEでの映画連載コラム、今回はレバノンの映画『キャラメル』と
お菓子のキャラメルについて書きました。
お菓子が道具にもなり得るっておもしろい文化だなあ。最高だなあ。

世界の道具になるお菓子の情報集めていきたい。
それでいつか本にするのが目標。

映画『キャラメル』は、この夏日本でも公開された『存在のない子供たち』の
ナディーン・ラバキー監督の最初の長編作品で、
たしか日本ではじめて公開されたレバノンの映画。

紛争イメージの強いレバノンだけどこの映画に政治的メッセージはなく
レバノンで生きる人々の生活を垣間見ることができる貴重な一本です。

コラムこちらから読めます

cinecaのおかしネマ vol.7 「キャラメルが絡めとるモノ」

12345...10...
top