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2020-11-24 13:21
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NOT FAR 02に菓子とテキスト掲載されてます

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T-house New balanceが発行するフリーマガジンNOT FAR 02
特集「立原道造」(詩人 / 建築家)にて菓子とテキストを掲載いただいてます。

菓子は、立原道造が最期に残した『五月の風をゼリーにして 持ってきてください』という言葉に寄せて、五月の風のゼリーがもしもこの世にあるならどんなものだろう、と想像しつくりました。
五月の風に運ばれて舞った葉がゼリーに含まれてそのままゼリーになってしまった、
そんなイメージを持ってカタチにしたゼリーです。

“五月の風のゼリー”は道造の、苦しい時にも食べたいという渇望に応えられたいいなと
身体に溶けるような心地よい味はどんなだろうと味に思い巡らせた菓子なので、
誰かに“食べて”もらうことが本望です。
来年そんな機会が持てたらいいなぁ。と目論んでおります。

テキストは薄命の詩人、立原道造へ寄せて、
「詩と菓子はよく似ている。」というタイトルで書きました。

NOT FARは、T house New balance(日本橋)、文喫 六本木、代官山蔦屋書店、ユトレヒト、Monocle shop tokyo、NaDiff a/p/a/r/t、Book shop TOTOなどで展開してるようです。
見かけましたらぜひ手にとってみてみてください。

特集企画 加藤孝司
写真 トヤマタクロウ
菓子協力 古谷萌

2020-11-14 00:44
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スモールビジネス映画祭で映画選んでます。

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スモールビジネス映画祭のプレイリストで、3つのテーマに合わせてそれぞれ一本ずつ選んだ映画が掲載されてます。
ゴールディ・ホーン主演の大好きな快作『プライベート・ベンジャミン』など。
ぜひサイトよりみてみてください。

スモールビジネス映画祭

2020-11-11 00:20
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心の“Switch”

KITKATJapan公式Twitter連載、3回目が公開されました。
(11/7公開)

お菓子を口にすると見えることのない心のスイッチがオフになったりオンになったりする気がする。
みんなもそうなのかな。そうだったらいいな、なんて考えながらつくりました。


“Switch” for KITKAT Japan

企画・デザイン:土谷未央
イラストアニメーション:小川雄太郎

2020-10-31 18:04
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ピカピカのエクレア

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PERKでの連載『cinecaのおいしい映画』。
18回目はアキ・カウリスマキ監督の『ル・アーヴルの靴みがき』から”ピカピカのエクレア”のアートワークつくりました。

他人の靴を磨いていたら自分の心も磨かれていた。他者のものに手をかけてあげることが生きていくということなのかもしれない。そんな話を書きました。

エクレアはフランス語で“稲妻”の意味を持つお菓子ですが、そんな稲妻のようにピカピカと輝くフォンダンと磨かれた心を重ねて、靴のように大きなエクレアをつくってみました。
20cmほどのエクレアともなるとお菓子というよりパンのような錯覚もあるものです。

ぜひ、PERKのサイトより見てみてください。
「ピカピカのエクレア」

写真:鈴木奈保子
編集:寺岡瞳

2020-10-30 01:41
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名前を漢字にします

突然なのですが、個人名表記を、土谷みお から、 土谷未央 にすることにしました。
私の名前はもともとは 未央 と漢字で、
私は 未央 という漢字が好きなので、漢字に戻すことにしました。
なぜこの漢字が好きかと言うと、小学生のときに夢中になって読んだ「ハンサムな彼女」の主人公、
萩原未央と同じ名前だからです。

じゃあなんで みお にしてたのか、という話は、
もし質問してもらえたら、話します。
大した話ではないです。

漢字への変更の旨は、いつもお世話になっている方たちへ少しずつ連絡を入れています。
ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、この数ヶ月もうずっと休みがなく、忙しくしています。
忙しすぎて、少し前、ひさしぶりに救急車に運ばれてしまいました。。(そのあと戻ってこれました)
来年へ向けての打ち合わせが多くて、今年のクリスマスのことを考えながら、来年のクリスマスあたりのことを考えていたりすると、頭が爆発しそうになるものですね。
SNSや携帯をみれる時間もほとんどないので、今、世界はどんな感じなんだろう?と想像しながら、こもりきりで制作したり、オンラインで打ち合わせをしたり、の日々。
2020年は、ほとんど出かけること、人に会うことが叶わず、予定していた資生堂カフェでの菓子提供が中止になったり、他にも色々落ち込むことも多かったのですが、その代わり、なのか、新しい出会いもとびきり多い一年でした。
もしかしたら、cinecaを始めてから、今年が一番新しい出会いが多い一年だったかもしれない。
不思議な一年で、これは新しい風が吹いているのかな、なんて思うこともあります。
来年は、たくさん、新しい場所での予定があって、今からとても楽しみ。人にも会いたい。
来年こそは、予定通りに開催できるといいなと願います。
今年もあと少しですが、これからがますますの佳境ですが、頑張って乗り越えよう。乗り越えましょう。

2020-10-02 13:00
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10/10.11は東東京市に出店します

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10月10日と11日、銀座の無印良品で開催される「東東京市」に参加します。
コーヒー屋さんや雑貨など色々並ぶようです。
cinecaからは、定番の菓子、kalikaliやpalette、 a piece of、などなどと、
2月にスパイラルで開催した展示「something something」で販売した新作、袋ラーメンとポテトチップス、作品集と、今回特別に西本良太さんにWARIBASHI(割れない割り箸)も作っていただいたので、こちらも合わせて販売いたします。

私は店頭には立てないのですが、
久しぶりに色々並べての販売になりますので、ぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

10月11日(日) 12時〜はcinecaのオンラインストアでも
同時にお菓子を販売予定です。
配送で販売できるお菓子に限定されますが、
遠方で東京へは来れない方、事情があって出かけられない方へ、
販売できればと思い、久しぶりにオンラインで販売いたします。
少し特別なお菓子の時間が訪れることをぜひお楽しみください。

東東京市
場所 無印銀座
※cineca 出店場所は4階です
東京都中央区銀座3丁目3番5号
最寄り駅、銀座駅、銀座一丁目、有楽町駅
日時 2020年10月10-11日 11時~17時 2階&4階

「東東京市」
普段僕たちが仕事をしているエリアで新しいチャレンジをしたいという何気無い一言からスタートしました。賛否は多々あると思いますが、この東東京市から世界へ発信できるような壮大なプロジェクトも考えてい行きます。勢いだけ。自分たちが本当に良いと思って自信を持って皆様にオススメできるイベントへと成長していきたいと思っています。
今年の東東京市は無印銀座からスタートします。

東東京市実行委員会
(日本コパック株式会社 / Riddle Design Bank / DAYS. / 諸橋拓実 / MUTE)

2020-09-29 15:13
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something something 作品集取り扱いいただいてます。

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表参道にあるブックストアー Utrechtにて
今年2月にスパイラルで開催した企画展「something something 」の作品集を
取り扱いいただいています。

ぜひお店へお立ち寄りください。
Utrechtのオンラインストアでもご購入いただけます。

2020-09-16 15:04
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静かに溶ける味

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PINTSCOPEでのコラム連載『cinecaのアイスクリームノートTHE MOVIE』
5回目は、映画『あの夏、いちばん静かな海。』とチョコレートアイスキャンディーの話を書きました。

チョコレートのかかったアイスキャンディーの中のバニラアイスクリームの世界を想像してみると、
あの薄いチョコレートに守られて温度も振動もゆっくりと通す、自分のペースで静かに溶けていける場所なのだろう。
それは、街の音からすこし隔たれた静かな世界で、寂しくもあり心地よくもある場所なのだろうと、思い描きました。

今回は、すこし自分のいる(街の音から少し離れた)世界とも重ねたコラムです。
コラムの最後にはチョコレートアイスキャンディーのレシピも掲載されてます。
ぜひPINTSCOPEサイトよりご覧ください。

静かに溶ける味

2020-09-15 16:29
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GENIC VOL.56 “好きを撮る”に掲載されています

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発売中の雑誌「GENIC」vol.56 “好きを撮る”に
これまでつくってきた映画にまつわるアートワーク(写真)を、
4ページに渡って掲載いただいています。

2017年から雑誌「PERK」で展開している映画の連載にまつわるアートワークが中心です。
もう3年前からのものなので、懐かしいものもあります。
いつもアートワークをつくる前に描いているラフも初めて世に出しました。

P.116〜のQ&Aにも登場しています。
ぜひ誌面にてご覧ください。

GENIC VOL.56 好きを撮る

2020-08-28 21:55
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緑の影が落ちるゼリー

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PERK magazineでの連載『cinecaのおいしい映画』。
17回目は緑の影が落ちる赤いゼリーをつくりました。
映画はエリック・ロメールの『緑の光線』から。

水平線に沈む夕陽が最後の最後に水面に放つ“緑の光線”というものがあります。
その光を目にした人は自分の心も相手の心も見ることができる。と言われたり、幸せを運ぶとも言われる稀有な光。
映画はそんな緑の光線に憧れる一人の女性がバカンスを一人でどう過ごそうか…なんて話。
人との間に一本の線を引いてしまうすこし生きるのがむずかしそうな彼女の物語が、
多くの人の物語と重なるところがあるから多くのシーンで頷きながら追ってしまう。

バカンスという言葉がすこし遠い今の世界で自然光溢れるこの映画が夏を連れてきてくれます。

『緑の光線』は私にとって大切な映画のひとつなのでついに選んでしまった。
と、緊張しながらでもこのあまりに有名な名作のことを自分の言葉で伝えたい伝えたい伝えたいという気持ちで書きました。
力入って、ボリューム多めになりましたが、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

cinecaのおいしい映画 “緑の影が落ちるゼリー”
写真:鈴木奈保子

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