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2019-08-14 22:58
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はじめてを飾る のお菓子

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雑誌PERKでの映画とお菓子の連載まだまだ続いています。
今号は(世界が熱狂した…)映画『君の名前で僕を呼んで』から
“はじめてを飾る”をテーマにさくらんぼのリキュールゼリーを瓶に封じつくりました。
わかる人にはわかるかもしれないですが、
さくらんぼの実と実がくっつかないようにゼリーに封じるのはなかなかの難関
でしたが、出来上がったゼリーをみて、
ああさくらんぽって本当に死ぬほど可愛い食べもの…
だから許す!と思った。

夏の太陽の下揺れる木々がもたれかかる窓辺の木陰に、
あの日の汗や涙や甘い記憶を封じそっと誇りを持って飾る。
そんなイメージでつくったアートワークです。

夏がくると無性にみたくなるこの映画は、映画でよくある「悪役」に当たる人物が一人も登場しない。
だから物語の本質に心がしっかりと繋がれ、掴まれてしまう。
出会いや想いや刻、大切な“はじめて”の美しさに触れることができる尊い作品のひとつです。

雑誌PERK(8/10発売号)の誌面にてコラムといっしょにご覧ください。
連載「cinecaのおいしい映画」は一番最後のページに掲載です。

2019-06-04 18:27
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金魚すくいギョウザ?

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餃子の活動「トゥギョウザー」まだまだ続いています。
Pen onlineでの連載も今回で8回目となりました。

今回は、ついに私のとんでもギョウザアイデアがかたちになってしまいました。
その名も「金魚すくいギョウザ」。
黄金色に輝くコンソメのスープに夏の涼 赤い金魚(の形の餃子)がプカプカと浮かぶ…
ポイですくってすくった数だけ食べられる餃子ゲームです。

今回は「ゲームになるギョウザ」をテーマに
ゲームデザイナーの佐々木隼さん(オインクゲームズ)をお迎えして
みんなで餃子つくりました。

この夏、おうちでも作ってたのしんでもらいたい金魚すくいギョウザは
Pen Online記事の最後にレシピも載ってます。
ぜひ記事を読んでみてください。

ゲームデザイナー佐々木隼が「流行るかも」と評価した、「金魚すくいギョウザ」とは?

2019-01-23 15:01
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ショートケーキはお弁当?

Print

PINTSCOPEで連載中のコラム「cinecaのおかしネマ」では
毎回映画の中のお菓子をテーマに書いてます。

今回のテーマは「ショートケーキ」。
ショートケーキが登場する映画『麦秋』(1951年)、『娘・妻・母』(1960年)、
『ストロベリーショートケイクス』(2006年)の三作品から読み解いていったら
ショートケーキは現代においてお弁当のような存在になったのかも?
と私的な気づきがありました。

ちなみに、日本で見るショートケーキは日本独自のものですので
今のところ邦画でしか見つけられていません。

今回のコラムタイトルは、「ショートケーキはお弁当?」

ぜひ時間潰しに読んでみてください。

2018-12-13 16:29
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PERKでの連載も10回目です

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本格的に寒くなってきました。
忙しない12月がたまらなく好きです。

雑誌PERKで連載中のコラム「cinecaのおいしい映画」。

12/12発売号では、白と赤のコントラストが見所だと思ってるあのアメリカ映画から、
この季節になると食べたくなるあのザ・アメリカ的お菓子を
とてもとても壮大なスケール感でつくりました。

今月号も一番最後のページに掲載されてます。
ぜひ誌面でご覧ください。

2018-11-30 13:30
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新作販売のお知らせ

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cinecaの新作は「RE-COLLECTION」と言います。
その名の通り、「記憶」のお菓子です。

ずっと捨てられなかったもの。
そっと秘密にもっていたもの。
誰かの手元に最後までありそうな「記憶」の形をお菓子にしました。

「RE-COLLECTION」はコンテンポラリーな衣服を展開する
Jensの新ライン「COMPOSITION」から創案し生まれました。
COMPOSITIONとは喪服から発展させたラインナップ。
冠婚葬祭に着用できるアイテムとしてデザインされ、
パーツを組み合わせて自由にカスタマイズできることも魅力の一つ。

その冠婚葬祭という節目の日に私たちが記憶を辿る姿を重ねました。

私自身、これまで作ってきたcinecaのお菓子の記憶を辿りました。
何年も前に作ったきりになっていたもの、今も作っているもの。
そんなお菓子たちを記憶の中でみるような味と意匠へ、
仕立て直すことで生まれたお菓子です。

まずは5種類の意匠のお菓子を販売します。
封を解きたいものを探しにぜひお出かけください。

11/30・12/1・2の三日間、
NewJewerlyの会場、ブライダルエリアのJens展示場所にて販売いただきます。
※どなたでも入場いただけます。

NewJewerly
場所:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー
ブライダルエリア Jens展示場所
東京都千代田区外神田6-11-14
問い合わせ:03-6803-2441
販売日程:
11/30 Fri. 16:00-20:00
12/1 Sat. 11:00-20:00
12/2 Sun. 11:00-19:00

2018-11-22 18:50
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新しい餃子の話。vol.2

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Pen onlineで連載中の「新しい餃子の話。」
第2回目の記事が本日公開されました。

今回のゲストは、和田誠さん平野レミさんをご両親に持つクリエイティブディレクターの和田率さん。

家族をテーマに、みんなでつくった「マウンテン餃子」は
いい夫婦の日にも、この週末家族でつくるのにもオススメの餃子。

ぜひ記事を読んでみてください。

新しい餃子の話。vol.2
写真は、家族というテーマに対して
渾身のアイデア、土谷の「マトリョーシカ餃子」です。

2018-10-23 17:23
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新しい餃子の話。

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突然ですが、餃子の活動をはじめました。
名前は「トゥギョウザー」といいます。

メンバーは、

能作淳平(建築家)
鳥巣智行(コピーライター)
古谷萌(デザイナー)
土谷みお(菓子作家)

の4人。

今年はつくることや自分について考えることが一段と増えました。
そんな中ひとりではできないことを何かやってみたい。という思いが強くなって。
餃子を入り口にしたコミュニーケーションや食、つくることについてなど
話したり考えたりする場があったらいいなとはじめた活動です。

まずは「新しい餃子の話。」というタイトルで、Pen onlineにて月1連載がはじまります。
ここではゲストを招いて5人で会話を重ねながら見たことないようなギョウザをつくります。

→ Pen online 「新しい餃子の話。」
第一回目は“自己紹介のギョウザ”というテーマで、それぞれを語るためのギョウザをつくりました。

ちなみに土谷は「口実のギョウザ」という名の甘いギョウザを
まるで焼く前の生餃子のようなビジュアルでつくりました。
餡にもこだわってます。

餃子が好きな人にもそんなに好きじゃない人にもくすくす楽しんでもらえますように。
今回はまずは4人の紹介を。という内容で、次回からはゲストが登場します!

おとなの本気の遊びを見せていけたらいいなと思ってます。

そして、トゥギョウザーのinstagramアカウントもつくりました。

@togyother/

連載には載せきれないこぼれ話や写真、餃子が食べられるお店のリサーチなどなどアップしていきます。
フォローしてもらえたらうれしいです。

2018-10-12 21:36
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“ホンモノのバースデーケーキ”

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雑誌PERKで連載中の「cinecaのおいしい映画」。

今号は食べられるものはひとつも使わずに
“食べられないバースデーケーキ”をつくりました。

工作のようなお菓子づくりと空間づくり、
学生時代が戻ってきたような、すこしなつかしい気持ちで仕上げました。

わたしはホンモノ?ニセモノ?
心に抱えるそんな思いを人形を主人公にして描いたあの映画から。
今回9回目にしてはじめての邦画。

ぜひ誌面でビジュアルとコラムたのしんでください。
本日(10月12日)発売です。

2018-09-27 17:39
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the little shop of flowersでherbarium販売です

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今週末の9月29日、表参道の花屋さんthe little shop of flowersの6周年イベントに合わせて
cinecaのherbariumを販売いただきます。
イベントを記念して、花びらを詰めたペタルタイプのものに限定してお作りします。
ボックスも特別仕様のものでご用意します。

なお、今回の販売からherbariumのお花のラインナップに
「マリーゴールド」があたらしく仲間入りします。
マリーゴールドの花言葉は「jealousy」(嫉妬)。
嫉妬しちゃうくらい好きなあの人への贈りものにいかがでしょうか。

今回はお花の種類は6種類ほどあるので
花言葉から選んでもらうのもたのしいと思います。

29日のイベント当日は会場は招待制ですが
花屋ショップのほうでもお菓子はお買い求めいただけるようです。

ひさしぶりの販売。
販売のための制作はまだなかなか難しいですが、すこしずつ再開していければと思ってます。

ぜひお立ち寄りください。

THE LITTLE SHOP OF FLOWERS / ATELIER
東京都渋谷区神宮前6-31-10
restaurant eatripのエントランス前の小屋
お問い合わせ 03-5778-3052
お菓子は9月29日から販売(売り切れ次第終了)

2018-09-18 15:28
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PINTSCOPEでコラム連載はじまります

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松竹が発信する映画にまつわるwebマガジンPINTSCOPEで、コラムの連載がはじまりました。

ポップコーン、アイスクリーム、パイ、ゼリー・・・
映画にはたくさんのお菓子の登場があって、
それってなんのため?って考えながら映画をみるのが好きです。
そんなことを伝えられたらいいなという思いでコラムを書きます。

テーマは「映画の中のお菓子」。
毎回ひとつお菓子を決めて、
そのお菓子が登場する映画をいろいろご紹介しながらちょっとおかしな話を。

第一回目は 「ポップコーン」について 。
ポップコーンってテディベア? な文章を展開してます。

イラストはstudy and designの古谷萌さんに、
コラムの内容をイメージしたちょっとシュールなイラストをお願いしました。

イラストも合わせて、たのしんで読んでもらえたら嬉しいです。

cinecaのおかしネマ vol.1 「テディベアなポップコーン」

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