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2020-11-24 13:21
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NOT FAR 02に菓子とテキスト掲載されてます

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T-house New balanceが発行するフリーマガジンNOT FAR 02
特集「立原道造」(詩人 / 建築家)にて菓子とテキストを掲載いただいてます。

菓子は、立原道造が最期に残した『五月の風をゼリーにして 持ってきてください』という言葉に寄せて、五月の風のゼリーがもしもこの世にあるならどんなものだろう、と想像しつくりました。
五月の風に運ばれて舞った葉がゼリーに含まれてそのままゼリーになってしまった、
そんなイメージを持ってカタチにしたゼリーです。

“五月の風のゼリー”は道造の、苦しい時にも食べたいという渇望に応えられたいいなと
身体に溶けるような心地よい味はどんなだろうと味に思い巡らせた菓子なので、
誰かに“食べて”もらうことが本望です。
来年そんな機会が持てたらいいなぁ。と目論んでおります。

テキストは薄命の詩人、立原道造へ寄せて、
「詩と菓子はよく似ている。」というタイトルで書きました。

NOT FARは、T house New balance(日本橋)、文喫 六本木、代官山蔦屋書店、ユトレヒト、Monocle shop tokyo、NaDiff a/p/a/r/t、Book shop TOTOなどで展開してるようです。
見かけましたらぜひ手にとってみてみてください。

特集企画 加藤孝司
写真 トヤマタクロウ
菓子協力 古谷萌

2020-09-15 16:29
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GENIC VOL.56 “好きを撮る”に掲載されています

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発売中の雑誌「GENIC」vol.56 “好きを撮る”に
これまでつくってきた映画にまつわるアートワーク(写真)を、
4ページに渡って掲載いただいています。

2017年から雑誌「PERK」で展開している映画の連載にまつわるアートワークが中心です。
もう3年前からのものなので、懐かしいものもあります。
いつもアートワークをつくる前に描いているラフも初めて世に出しました。

P.116〜のQ&Aにも登場しています。
ぜひ誌面にてご覧ください。

GENIC VOL.56 好きを撮る

2020-07-31 14:19
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夏のレシピが2つHanakoに掲載されました

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7月28日発売の雑誌Hanako(阿部亮平さん表紙が目印)に夏の冷菓が2種掲載されてます。
ライムゼリーパイとさくらんぼのリキュールゼリー。
どちらも以前から個人的につくっているものですが、今回はじめてのレシピ公開です。
Hanako本誌に作り方&レシピ掲載されてます。

“The Pie of Water”(写真)
-海を切り取ったようなライムゼリーパイ-

ブルーグリーンのゼリー液の下の方にパイ生地がすこし透ける様が海底を見るようで、夏の暑い日に涼を導くとっておきの冷たいお菓子。

昨年の梅雨の時期に映画『シェイプ・オブ・ウォーター』に登場するキーライムパイに憧れてつくったのがはじまり。
映画の中では“美味しくないパイ”として描かれてるけど、今回ちゃんと美味しいキーライムパイ 改め ライムゼリーパイのレシピを考えました。
キーライムは日本ではなかなか手に入らないので日本のスーパーでよく売ってるライムでつくれるライムゼリーパイです。ライムの皮をたっぷりかけるのが私のおすすめ。
手軽なゼリーと面倒くさいパイの組み合わせはまさに水と油のようだけど、不思議に溶け合う美味しさがあります。今回は“手軽に楽しむ”を趣旨にパイは冷凍パイシートを使うレシピにしました。
ここ数年でバターを使う製品が主流になってきて冷凍と言えども侮れない味のものが多いです。家で楽しむの救世主となること間違いなしの冷凍パイシートを片手に、ぜひ楽しんでください。

“CHRRY NOTES”
-音を奏でるさくらんぼのゼリー-

‪リキュールたっぷりのゼリー液にさくらんぼを溺れさせて夏の光の下グラスを並べてみると音楽が聞こえてくる。さくらんぼがまるで音符のようで初夏に楽しい気持ちを運んでくれる冷たいお菓子。‬

2018年の夏、立派なさくらんぼをいただいたときこれをずっと保存したいという気持ちからつくり始めたゼリー。今回つくりやすく少しレシピをアレンジしました。自分のお気に入りのグラスやずっと眠ってるシャンパングラスをいくつか集めてゼリーをつくると夏の音が聞こえてくるかも。

写真はMEGUMIさん撮影。トゥギョウザー(餃子の活動)の撮影でもお世話になっているフォトグラファーです。今回の撮影も現場で試行錯誤しながら作り上げ、イメージを超えた写真に仕上がりました。特にこの「ライムゼリーパイ」の撮影には苦労させられました…!

写真:MEGUMI

2020-03-18 14:25
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AXISに掲載いただきました。

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3/15まで表参道Spiralで開催していた、企画展“something something”は無事に終了いたしました。
世の中が通常運転ではない中、たくさんの方にお立ち寄りいただきありがとうございました。
予定よりも多くの追加納品に追われ、お菓子は完売となりました。
会期中は毎日制作していたり、持病の関係もあって在廊はほとんどかないませんでしたが、
訪れた方の痕跡をSNSなどで見たり聞いたりすることに励まされました。

本展示について取材いただいた記事がデザイン誌 AXIS(2/29発売号)に掲載されてます。

今回の企画展では2人がいっしょに展示することの意味やその組み合わせがあたらしくつくる価値について考えました。
おまけ付きのグリコの菓子のように、おもちゃだけでもキャラメルだけでもなくふたつがセットだから欲しくなるような、そんな組み合わせの価値が生み出すおもしろさについてなど、色々話しています。
企画に着手した経緯など、読み応えある6ページになってますのでぜひご覧ください。

2020-02-08 21:36
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バター菓子たくさん食べました

hanakocineca

発売中のHanako(2020年3月号)の「リッチバタースイーツ」のページに土谷が登場してます。
20種類くらいのたくさんのバター菓子を食べるという贅沢な時間でした。
情報盛りだくさんなページですのでぜひ誌面でご覧ください。

2019-09-04 18:33
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映画の話たくさんしました

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アマノ食堂さんで、
移動映画館kino igluの有坂塁さんと対談しました。

映画を好きになるきっかけの話とかいろいろたくさん話しました。

食にまつわるオススメの映画教えてください。
という質問があって、
ツァイ・ミンリャンの「西瓜」が一押しで、
でもピーター・グリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」も捨てがたい、、
日本だと伊丹十三監督の「タンポポ」は食を前面に出した最初の映画かも?
なんて話をしていましたが
記事では「タンポポ」が採用されました。
「西瓜」も「コックと泥棒、その妻と愛人」もちょっと過激…ですものね。

ぜひサイトにて読んでみてください。
個人的には後編がオススメです。

有坂塁さん×土谷みおさん|【第1回】365日映画鑑賞!映画マニアが語る、映画の新しい楽しみ方
有坂塁さん×土谷みおさん|【第2回】移動映画館にお菓子! 今、新しい形で広がる映画の魅力

2018-09-12 11:06
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Topawards Asiaでパッケージデザイン賞を受賞しました

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cinecaの定番商品、a piece of-時間を溶かす静かのラムネ-のパッケージが、「Topawards Asia」を受賞いたしました。

Topawards Asiaとは、アジアを対象とする
優れたパッケージデザインに贈られる賞です。
今回、「Less is More」というテーマに沿って集められた商品の中から
受賞させていただきました。

cinecaのお菓子はお菓子のアイデア出しから商品化、
パッケージデザイン、お菓子の制作まですべて土谷がひとりで制作しています。
a piece ofは2014年に開発、商品化したお菓子で、
時間を経てこのような賞を受賞できたことうれしいなと思います。

すこし長いですが、
お菓子とパッケージのコンセプトを改めて。
もしよかったら読んでみてください。

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このお菓子は、交通事故が原因で片目以外が動かず、
話すこともできなくなった男性を描く映画「潜水服は蝶の夢を見る」から着想を得て作られています。
編集者として言葉に関わる仕事に携わっていた主人公。
彼が言葉を話せなくなったとき、言葉の意味や強さ、
響きにも大きな変化が生まれたことが印象的でした。
その、状況によって感じ方が変わる「言葉」をこの映画のテーマと捉え、
その「言葉」を環境によって岩から小石、
砂へと姿を変える「石」に例え、お菓子に落とし込みました。
味は3種類、sea(海)はローズマリー(一番薄いグレー)、
river(川)は桜(中間のグレー)、
mountain(山)はジンジャーの味(濃いグレー)。
それぞれの場所をイメージした味と色と形で作っています。
パッケージはお菓子をできる限り邪魔することなくシンプルに見せることを心がけ、
また、心や頭に刻まれる言葉の強さの表現として「空押し」技法を使っています。
箱の上面のマークは、上から順に海、川、山。
その場所を語る形を一本線からの強弱で表現しました。

“The idea for this sweet is conceived from “The Diving Bell and the Butterfly”, a film that portrays a man who cannot move his body other than his eye due to a car accident. The main character worked as an editor, a job that involves using words. When he lost his ability to speak, the change that was brought to the meaning and power of words left an impression on me.

“Words” makes one feel differently depending on the situation, and seeing this as the theme of the film, the “words” are reimagined as “stones”; from rocks to small stones to sand that change its form with the environment, and are transformed into sweets. There are three flavours: “sea” in light grey and rosemary in flavour; “river” in a medium grey, cherry blossom flavoured; “mountain” in a ginger flavoured dark grey. The flavours, colours, and forms are imagined for each place.

The packaging is made to be as simple as possible as to not to get in the way of the sweets, and to express the power of words that engrave themselves in our hearts and minds, a blind embossing technique is used. The mark on the top of the box conveys the sea, river, and mountain with a single line that varies in thickness.”

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2018-09-07 15:50
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2種類のパフェをつくりました

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【わたしとアイスクリーム】の後編が本日公開されました。
後編では、前編でつくったアイスクリームを使って
「アイスクリーム落としちゃったパフェ」と
「花のプラネタリウムパフェ」の二種類のパフェをつくりました。

アイスクリームを落っことしたときの悲しい気持ちを拾い上げる楽しさや、
パフェグラスを逆さまに使うといつもと違うパフェ世界があらわれる美しさを表現したくてつくったパフェ。

そして、どちらのパフェにもきっかけになった映画があります。
きっとあなたも知っている、あの映画から。

北欧暮らしの道具店のサイトから記事読めます。
ぜひお読みください。

写真:岩田貴樹

【わたしとアイスクリーム】
後編:見たことのない味がここに。世界にひとつだけのパフェ

2018-09-06 16:09
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出来立て風?アイスクリーム

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コンビニのお菓子とかスーパーで買えるスナックとかにちょっと一手間加えることで
自分好みのおやつにアレンジするのが大好きで、
そんな“おやつ遊び”をちょくちょくやっているcinecaの土谷ですが
中でもとくにお気に入りのレシピ“出来立て風アイスクリーム”を
「北欧、暮らしの道具店」の特集で作らせていただきました。

スーパーカップとMOWで?
とびきりおいしいアイスクリームが作れちゃいます。

ぜひサイト内の記事で読んでみてください。
まだまだ暑い日が続くので、コンビニに駆け込んでアイスを手に入れて
おうちで手軽に楽しんでもらえたらうれしいです。

あしたは後編、今回の特集のためにつくったパフェの公開もあります。
ぜひおたのしみに。

写真:岩田貴樹

【わたしとアイスクリーム】前編:おしゃれで簡単、とびきりおいしい「家アイス」。

2018-08-16 11:26
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PINTSCOPEで取材いただきました

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人と映画の物語に焦点をあてたWebメディアPINTSCOPEで取材いただいた記事が公開されました。
「DVD棚、見せてください。」というコーナーで、
棚におさまりきらなくなってしまった650本あまりのDVDコレクションをご紹介いただいています。

cinecaのお菓子と映画の関係や
今回はじめてお披露目する私のひみつの映画ノートのこと
映画をどれだけ愛しているか…ということ
などなど丁寧に記事にしていただいています。
読んでいただけたらうれしいです。

→映画から、もうひとつの物語が生まれる

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