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2019-09-04 18:33
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映画の話たくさんしました

amano_cineca

アマノ食堂さんで、
移動映画館kino igluの有坂塁さんと対談しました。

映画を好きになるきっかけの話とかいろいろたくさん話しました。

食にまつわるオススメの映画教えてください。
という質問があって、
ツァイ・ミンリャンの「西瓜」が一押しで、
でもピーター・グリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」も捨てがたい、、
日本だと伊丹十三監督の「タンポポ」は食を前面に出した最初の映画かも?
なんて話をしていましたが
記事では「タンポポ」が採用されました。
「西瓜」も「コックと泥棒、その妻と愛人」もちょっと過激…ですものね。

ぜひサイトにて読んでみてください。
個人的には後編がオススメです。

有坂塁さん×土谷みおさん|【第1回】365日映画鑑賞!映画マニアが語る、映画の新しい楽しみ方
有坂塁さん×土谷みおさん|【第2回】移動映画館にお菓子! 今、新しい形で広がる映画の魅力

2018-09-12 11:06
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Topawards Asiaでパッケージデザイン賞を受賞しました

apieceof

cinecaの定番商品、a piece of-時間を溶かす静かのラムネ-のパッケージが、「Topawards Asia」を受賞いたしました。

Topawards Asiaとは、アジアを対象とする
優れたパッケージデザインに贈られる賞です。
今回、「Less is More」というテーマに沿って集められた商品の中から
受賞させていただきました。

cinecaのお菓子はお菓子のアイデア出しから商品化、
パッケージデザイン、お菓子の制作まですべて土谷がひとりで制作しています。
a piece ofは2014年に開発、商品化したお菓子で、
時間を経てこのような賞を受賞できたことうれしいなと思います。

すこし長いですが、
お菓子とパッケージのコンセプトを改めて。
もしよかったら読んでみてください。

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このお菓子は、交通事故が原因で片目以外が動かず、
話すこともできなくなった男性を描く映画「潜水服は蝶の夢を見る」から着想を得て作られています。
編集者として言葉に関わる仕事に携わっていた主人公。
彼が言葉を話せなくなったとき、言葉の意味や強さ、
響きにも大きな変化が生まれたことが印象的でした。
その、状況によって感じ方が変わる「言葉」をこの映画のテーマと捉え、
その「言葉」を環境によって岩から小石、
砂へと姿を変える「石」に例え、お菓子に落とし込みました。
味は3種類、sea(海)はローズマリー(一番薄いグレー)、
river(川)は桜(中間のグレー)、
mountain(山)はジンジャーの味(濃いグレー)。
それぞれの場所をイメージした味と色と形で作っています。
パッケージはお菓子をできる限り邪魔することなくシンプルに見せることを心がけ、
また、心や頭に刻まれる言葉の強さの表現として「空押し」技法を使っています。
箱の上面のマークは、上から順に海、川、山。
その場所を語る形を一本線からの強弱で表現しました。

“The idea for this sweet is conceived from “The Diving Bell and the Butterfly”, a film that portrays a man who cannot move his body other than his eye due to a car accident. The main character worked as an editor, a job that involves using words. When he lost his ability to speak, the change that was brought to the meaning and power of words left an impression on me.

“Words” makes one feel differently depending on the situation, and seeing this as the theme of the film, the “words” are reimagined as “stones”; from rocks to small stones to sand that change its form with the environment, and are transformed into sweets. There are three flavours: “sea” in light grey and rosemary in flavour; “river” in a medium grey, cherry blossom flavoured; “mountain” in a ginger flavoured dark grey. The flavours, colours, and forms are imagined for each place.

The packaging is made to be as simple as possible as to not to get in the way of the sweets, and to express the power of words that engrave themselves in our hearts and minds, a blind embossing technique is used. The mark on the top of the box conveys the sea, river, and mountain with a single line that varies in thickness.”

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2018-09-07 15:50
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2種類のパフェをつくりました

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【わたしとアイスクリーム】の後編が本日公開されました。
後編では、前編でつくったアイスクリームを使って
「アイスクリーム落としちゃったパフェ」と
「花のプラネタリウムパフェ」の二種類のパフェをつくりました。

アイスクリームを落っことしたときの悲しい気持ちを拾い上げる楽しさや、
パフェグラスを逆さまに使うといつもと違うパフェ世界があらわれる美しさを表現したくてつくったパフェ。

そして、どちらのパフェにもきっかけになった映画があります。
きっとあなたも知っている、あの映画から。

北欧暮らしの道具店のサイトから記事読めます。
ぜひお読みください。

写真:岩田貴樹

【わたしとアイスクリーム】
後編:見たことのない味がここに。世界にひとつだけのパフェ

2018-09-06 16:09
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出来立て風?アイスクリーム

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コンビニのお菓子とかスーパーで買えるスナックとかにちょっと一手間加えることで
自分好みのおやつにアレンジするのが大好きで、
そんな“おやつ遊び”をちょくちょくやっているcinecaの土谷ですが
中でもとくにお気に入りのレシピ“出来立て風アイスクリーム”を
「北欧、暮らしの道具店」の特集で作らせていただきました。

スーパーカップとMOWで?
とびきりおいしいアイスクリームが作れちゃいます。

ぜひサイト内の記事で読んでみてください。
まだまだ暑い日が続くので、コンビニに駆け込んでアイスを手に入れて
おうちで手軽に楽しんでもらえたらうれしいです。

あしたは後編、今回の特集のためにつくったパフェの公開もあります。
ぜひおたのしみに。

写真:岩田貴樹

【わたしとアイスクリーム】前編:おしゃれで簡単、とびきりおいしい「家アイス」。

2018-08-16 11:26
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PINTSCOPEで取材いただきました

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人と映画の物語に焦点をあてたWebメディアPINTSCOPEで取材いただいた記事が公開されました。
「DVD棚、見せてください。」というコーナーで、
棚におさまりきらなくなってしまった650本あまりのDVDコレクションをご紹介いただいています。

cinecaのお菓子と映画の関係や
今回はじめてお披露目する私のひみつの映画ノートのこと
映画をどれだけ愛しているか…ということ
などなど丁寧に記事にしていただいています。
読んでいただけたらうれしいです。

→映画から、もうひとつの物語が生まれる

2018-08-11 18:29
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PERK最新号発売中

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PERK magazineでの連載コラム「cinecaのおいしい映画」、今号で8回目です。
8月10日発売号では、旅に出ずとも旅に連れて行ってもらえるような映画から、
“月の満ち欠けアイスクリーム”をつくりました。

たった一つの動作から思いがけず生まれる形。
たくさんの人に体験してもらいたいお菓子です。

お菓子のビジュアルと一緒にぜひ誌面でコラム読んでください。
今号もよろしくお願いします

2018-07-10 21:59
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ブレーンに掲載されました

BRAIN_cineca

広告・デザインの専門誌「ブレーン」(7/1発売)で
アートディレクターの増田総成さんにcinecaのこともすこしご紹介いただいてます。

ブレーンは前職で関わっていた雑誌なので
cinecaのことを掲載される日が来たことがじわじわと嬉しい出来事です。

表紙は毎号違うデザイナーやアーティストが手がけるグラフィックなのですが、
今月号の表紙は夏っぽくてかわいいですね。

覗く機会がありましたら見てみてください。

2018-04-17 19:03
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perk5_cineca

雑誌PERKでの連載コラム「cinecaのおいしい映画」のお仕事5月号から再開しています。

5月号(4月12日発売)は、
観たら思わず街を駆け出したくなるような映画からいつもカバンに忍ばせておきたいお菓子を。
撮影は実験的で楽しかった。。。
たくさんカット数撮ったのですが、セレクト悩んで悩んで、、、
これという一枚を。
イメージ以上にかわいいビジュアルがつくれたのでぜひ紙面でみてみてください。

2014年は映画のアタリ年だったんじゃないかなと思うほどいい作品がたくさん公開された年。
今回の映画もその一つ。

未完成な人ほど愛おしい。
と語るような今作は春のこの季節に観ると魅力が増す気がします。

今号もよろしくお願いします。

2018-02-14 23:12
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景気のケーキ、電通総研Bチームのサイトに掲載されてます

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気がつけば2年近く?前の夏の暑い日につくった「景気のケーキ」。

こちらは電通総研Bチームからご依頼いただいた“情報の五感化/Infoexperience”の試みで制作したものでした。
まさに、脳と脳とぶつかり合い?掛け算?が起きた仕事で、
いまでもその興奮を覚えてます。

Bチームの試みは一言で伝えることは難しいですが、
わかりやすいwebサイトがついに公開されたようなのでこちらでぜひ。
「景気のケーキ」も掲載されてます。

先日、Forbes Japanで掲載された記事へもリンク貼られてますのでぜひご覧ください。

https://bbbbb.team/creative_process/infophisical/

2017-10-16 15:19
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webマガジン「意味>新」で取材いただきました

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意味>新 というwebマガジンで、cinecaのことと
先月の9月にあたらしくオープンしたcinecaのお店「四月」について取材いただきました。

インタビュアー、写真ともにデザインジャーナリストの加藤孝司さん。

お店についてすこし触れると…
窓のような劇場のようなシンボリックな什器や空間のデザインは野本哲平さん。
インタビューではこちらについても触れていただいてます。

テキスト多めなのですが読んでいただけたら嬉しいです。
写真も素敵です。
新しい物語としてのお菓子土谷みお氏(cinecaディレクター)インタビュー

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