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2020-11-24 13:21
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NOT FAR 02に菓子とテキスト掲載されてます

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T-house New balanceが発行するフリーマガジンNOT FAR 02
特集「立原道造」(詩人 / 建築家)にて菓子とテキストを掲載いただいてます。

菓子は、立原道造が最期に残した『五月の風をゼリーにして 持ってきてください』という言葉に寄せて、五月の風のゼリーがもしもこの世にあるならどんなものだろう、と想像しつくりました。
五月の風に運ばれて舞った葉がゼリーに含まれてそのままゼリーになってしまった、
そんなイメージを持ってカタチにしたゼリーです。

“五月の風のゼリー”は道造の、苦しい時にも食べたいという渇望に応えられたいいなと
身体に溶けるような心地よい味はどんなだろうと味に思い巡らせた菓子なので、
誰かに“食べて”もらうことが本望です。
来年そんな機会が持てたらいいなぁ。と目論んでおります。

テキストは薄命の詩人、立原道造へ寄せて、
「詩と菓子はよく似ている。」というタイトルで書きました。

NOT FARは、T house New balance(日本橋)、文喫 六本木、代官山蔦屋書店、ユトレヒト、Monocle shop tokyo、NaDiff a/p/a/r/t、Book shop TOTOなどで展開してるようです。
見かけましたらぜひ手にとってみてみてください。

特集企画 加藤孝司
写真 トヤマタクロウ
菓子協力 古谷萌

2020-10-30 01:41
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名前を漢字にします

突然なのですが、個人名表記を、土谷みお から、 土谷未央 にすることにしました。
私の名前はもともとは 未央 と漢字で、
私は 未央 という漢字が好きなので、漢字に戻すことにしました。
なぜこの漢字が好きかと言うと、小学生のときに夢中になって読んだ「ハンサムな彼女」の主人公、
萩原未央と同じ名前だからです。

じゃあなんで みお にしてたのか、という話は、
もし質問してもらえたら、話します。
大した話ではないです。

漢字への変更の旨は、いつもお世話になっている方たちへ少しずつ連絡を入れています。
ご迷惑おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ところで、この数ヶ月もうずっと休みがなく、忙しくしています。
忙しすぎて、少し前、ひさしぶりに救急車に運ばれてしまいました。。(そのあと戻ってこれました)
来年へ向けての打ち合わせが多くて、今年のクリスマスのことを考えながら、来年のクリスマスあたりのことを考えていたりすると、頭が爆発しそうになるものですね。
SNSや携帯をみれる時間もほとんどないので、今、世界はどんな感じなんだろう?と想像しながら、こもりきりで制作したり、オンラインで打ち合わせをしたり、の日々。
2020年は、ほとんど出かけること、人に会うことが叶わず、予定していた資生堂カフェでの菓子提供が中止になったり、他にも色々落ち込むことも多かったのですが、その代わり、なのか、新しい出会いもとびきり多い一年でした。
もしかしたら、cinecaを始めてから、今年が一番新しい出会いが多い一年だったかもしれない。
不思議な一年で、これは新しい風が吹いているのかな、なんて思うこともあります。
来年は、たくさん、新しい場所での予定があって、今からとても楽しみ。人にも会いたい。
来年こそは、予定通りに開催できるといいなと願います。
今年もあと少しですが、これからがますますの佳境ですが、頑張って乗り越えよう。乗り越えましょう。

2020-10-02 13:00
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10/10.11は東東京市に出店します

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10月10日と11日、銀座の無印良品で開催される「東東京市」に参加します。
コーヒー屋さんや雑貨など色々並ぶようです。
cinecaからは、定番の菓子、kalikaliやpalette、 a piece of、などなどと、
2月にスパイラルで開催した展示「something something」で販売した新作、袋ラーメンとポテトチップス、作品集と、今回特別に西本良太さんにWARIBASHI(割れない割り箸)も作っていただいたので、こちらも合わせて販売いたします。

私は店頭には立てないのですが、
久しぶりに色々並べての販売になりますので、ぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

10月11日(日) 12時〜はcinecaのオンラインストアでも
同時にお菓子を販売予定です。
配送で販売できるお菓子に限定されますが、
遠方で東京へは来れない方、事情があって出かけられない方へ、
販売できればと思い、久しぶりにオンラインで販売いたします。
少し特別なお菓子の時間が訪れることをぜひお楽しみください。

東東京市
場所 無印銀座
※cineca 出店場所は4階です
東京都中央区銀座3丁目3番5号
最寄り駅、銀座駅、銀座一丁目、有楽町駅
日時 2020年10月10-11日 11時~17時 2階&4階

「東東京市」
普段僕たちが仕事をしているエリアで新しいチャレンジをしたいという何気無い一言からスタートしました。賛否は多々あると思いますが、この東東京市から世界へ発信できるような壮大なプロジェクトも考えてい行きます。勢いだけ。自分たちが本当に良いと思って自信を持って皆様にオススメできるイベントへと成長していきたいと思っています。
今年の東東京市は無印銀座からスタートします。

東東京市実行委員会
(日本コパック株式会社 / Riddle Design Bank / DAYS. / 諸橋拓実 / MUTE)

2020-09-29 15:13
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something something 作品集取り扱いいただいてます。

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表参道にあるブックストアー Utrechtにて
今年2月にスパイラルで開催した企画展「something something 」の作品集を
取り扱いいただいています。

ぜひお店へお立ち寄りください。
Utrechtのオンラインストアでもご購入いただけます。

2020-09-15 16:29
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GENIC VOL.56 “好きを撮る”に掲載されています

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発売中の雑誌「GENIC」vol.56 “好きを撮る”に
これまでつくってきた映画にまつわるアートワーク(写真)を、
4ページに渡って掲載いただいています。

2017年から雑誌「PERK」で展開している映画の連載にまつわるアートワークが中心です。
もう3年前からのものなので、懐かしいものもあります。
いつもアートワークをつくる前に描いているラフも初めて世に出しました。

P.116〜のQ&Aにも登場しています。
ぜひ誌面にてご覧ください。

GENIC VOL.56 好きを撮る

2020-07-02 01:31
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“Bon voyage”の販売が終了となります。

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東京国立近代美術館で開催中のピーター・ドイグ展に合わせて制作、監修した、
お菓子“Bon voyage”の販売が6/18で終了いたしました。
今回はコロナ渦の影響が多分にあり、いろいろな事情が重なったこともありまして、
6/19以降の販売は難しくなってしまったのですが、短い間、また世の中が不安定の中、
たくさんの方にご購入いただきありがとうございました。
お菓子の賞味には必ず終わりがあることが哀しく、それでも魅力の一つとなるものだから悔しく美しいものです。

もし手元にまだお菓子があれば冷蔵庫で冷やしたり、少々風味が落ちるのですが凍らせて食べても新しい食感を楽しめるのでぜひお試しください。

美術館は再開して10/11まで予約制で開いています。
自分よりも大きなサイズの絵、なかなかみる機会もないかもしれません。
留まりがちな心が旅に出る贅沢な時間を手に美術館へもお立ち寄りください。

ピーター・ドイグ展
東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー
2020年2月26日(水)〜 10月11日(日)
※サイトページ下の方でお菓子も紹介頂いてます

2020-06-15 11:47
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KITKAT Japan Twitterで連載はじまりました。

seesaw

私も大好きキットカットの公式Twitterでの連載がはじまりました。
「お菓子と心」をテーマに月に一回、キットカットへの妄想を膨らませてアートワークをつくっていきます。

第一回目は、6/14 12時に @KITKATJapan のアカウントでツイート公開されました。
大きなキットカットのシーソーに乗ってみたい。
なんて妄想をしながらキットカットをシーソーに見立てて作ったアートワークです。

気持ちが沈んだり心が動かなくなったときに甘いお菓子を口にすると心が跳ねて灯りが点く。
おやつの時間で心のバランスをとってみる。
そんなイメージで完成したアートワーク。
イラストアニメーションは小川雄太郎さんにお願いしました。
私のイメージが大きく膨らんでずっとぼんやりみていられる絵になりました。

このコロナ渦で気持ちが落ち込んでしまったり、生活の中でのいろんなことのバランスがうまく取れなくなったり、
それだけに留まらず、アメリカでのジョージ・フロイド氏の殺害から始まった#BlackLivesMatter の活動。
頭も心も揺さぶられることがあまりに多い。怒らなくてはいけない時もあるし、悲しみに暮れる時もある。
だけど、気がつかないうちに心はヘトヘトになってしまうから、
少しでも心を休めてあげる時間が多くの人のもとに少しでもあるといいなと思う日々です。

キットカットでの連載は、月に一回、ツイッター @KITKATJapan のアカウントでアートワークが公開されます。
ツイッターを見つけたら、いいね や リツイート の反応いただけたらとても嬉しいです!

seesaw for KITKAT Japan
企画・デザイン|土谷みお
イラストアニメーション|小川雄太郎

2020-06-08 15:32
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お菓子“BREATHING”と“BEATING”の販売お知らせ

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(PLACE) by method で開催中の古谷萌氏の個展“vermilion”に合わせてお菓子を作りました。
誰もが持つ肉体をモチーフに、現代社会が抱える問題や矛盾を切り取った古谷のイラストレーションから創案した2種類の冷たい生菓子です。
人は人が命ある生きものであることを忘れて生きていることが目立つ社会になってきたと思う。
死を見せられるまで生に気づけないことは悲しい。
そんなことを考えて、「呼吸」と「鼓動」を可視化するイメージの菓子をつくりました。
ユニークな味に着地したので(生菓子の)その命が短いことも含め楽しめる時間となりますように。

このお菓子は6/13に開催される個展”vermilion”のオンラインクロージングパーティーに合わせて販売されるお菓子ですが、パーティーに参加できなくてもご購入頂けます。また、お菓子を購入されなくてもパーティーにはご参加可能です。
下記詳細となります。

本日18時より(PLACE) by methodのECサイトでお菓子の予約販売がスタートします。
https://placebymethod.com/
生菓子になりますので以下の受け取り日時・場所にお越しいただける方に限ります。
受取日時:6/13(土)14:00〜19:00
受取場所:(PLACE) by method 東京都渋谷区東1-3-1 カミニート14号
※cinecaアトリエ(台東区浅草4-2-7)でお受け取りをご希望の方は商品をご購入の上、ECサイトの「Contact」にメッセージをご記入ください。

BREATHING 呼吸するゼリー
“透明さに惹かれてその先の深いところを覗けば必ず朱が存在する”
呼吸するかのように仕立てた3種の味が重なる透明のゼリー

BEATING 鼓動するムース
“切り開かなくともその鼓動を感じたい”
温かさを感じる味の中に弾けるようなアクセントを含んだムースを内包する赤いジュレ。肌のような質感の菓子素材に包んでそのまま口へ運ぶ菓子


vermilion(ヴァーミリオン)は、グラフィックデザイナー・イラストレーターである古谷萌が、日々直面する現代社会が抱える問題や矛盾に対し、自身の声を発信することを目的に始動したプロジェクト。自らの思考・思想をグラフィックワークを介して発信することで、答えをつくる図案家から、意思を持つ活動家に。vermilionは「朱色」。誰もが持つ肉体をモチーフに、現代社会を切り抜く。

MOE FURUYA GRAPHIC EXHIBITION “vermilion”
オンラインクロージングパーティーと菓子販売のお知らせ

・オンラインクロージングパーティー
6/13(土) 19:00~21:00
オンライン上でどなたでも簡単に参加できるクロージングパーティーを行います。(PLACE) by methodのECサイト内にあるバナーより当日アクセス頂くことで、PC・スマートフォンから気軽にご参加いただけます。作品についてのディスカッションや、作家による解説などをお楽しみください。また、今回の展示テーマに合わせたcinecaによる2つの菓子を数量限定販売します。クロージングパーティーで、皆で味わうための冷たい生菓子です。

2020-05-25 21:41
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PERKオンラインメディアで連載はじまります

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デジタルメディアになって帰ってきたPERK magazineで今月から映画コラム連載始まります。
奇数月はアーカイブ、偶数月は新コラム、と掲載予定です。
連載内容はこれまでと変わらずに、伝えたい映画を選び、個人的解釈を映したお菓子のアートワークをつくり、コラムを書く、というもの。

今月掲載は映画「FRANK」の話。(2017.10掲載)
『気がつけばいつも仮面を被っていた。なんてことは、人付き合いの上では当たり前の時代なのかもしれない。だれもがパッケージングする方法を手に入れ、違う自分になりすます。そのうちに自分の頭が肥大して足元が見えずらくなり、先の道を見失う人もいるだろう。… 』

2年以上連載やらせていただいていた雑誌PERKが今年廃刊になってしまったのですが、
オンラインメディアになって帰ってきました!
ありそうでないデザイン、ボリューム感がいい感じのwebマガジン。
ぜひ覗いてみてください。

cinecaのおいしい映画“むき出しの銀紙”

映画『FRANK』は、私が大好きな映画の一つ。
こんなにむき出しロックな作品はなかなかない。
むき出しのカッコ悪さとダサさ、最高です。

2020-03-18 14:25
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AXISに掲載いただきました。

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3/15まで表参道Spiralで開催していた、企画展“something something”は無事に終了いたしました。
世の中が通常運転ではない中、たくさんの方にお立ち寄りいただきありがとうございました。
予定よりも多くの追加納品に追われ、お菓子は完売となりました。
会期中は毎日制作していたり、持病の関係もあって在廊はほとんどかないませんでしたが、
訪れた方の痕跡をSNSなどで見たり聞いたりすることに励まされました。

本展示について取材いただいた記事がデザイン誌 AXIS(2/29発売号)に掲載されてます。

今回の企画展では2人がいっしょに展示することの意味やその組み合わせがあたらしくつくる価値について考えました。
おまけ付きのグリコの菓子のように、おもちゃだけでもキャラメルだけでもなくふたつがセットだから欲しくなるような、そんな組み合わせの価値が生み出すおもしろさについてなど、色々話しています。
企画に着手した経緯など、読み応えある6ページになってますのでぜひご覧ください。

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