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2022-04-05 00:01
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Event / Exhibition

五月の会の席を販売いたします

五月のゼリー_cineca

※こちら完売となりました。ありがとうございました!

続けてのお知らせです。

あわいもんを始める、一番最初のきっかけは「五月の風のゼリー」でした。

ある雑誌の企画で、発案者の加藤孝司さんから、立原道造の『五月の風をそよ風にして持ってきてください』という言葉をお菓子にしてください。というご依頼をいただき、創案、制作した菓子を、私自身がとても気に入って。
いつかこのお菓子を誰かに食べてもらいたい、そんな場所を作りたい、と思ったことが始まりでした。

このお菓子は、詩と菓子の間を漂うような存在だと思っています。

開店期間に、一日だけ特別に開催する「五月の風の会」の席を、4月5日21時から販売します。
五月の風のゼリーを始め、五月の風をイメージする菓子とモクテルを、お店を貸切にして楽しむ会です。

モクテルにはBar Meijuの松本圭佑さんを迎え、店主の土谷と二人で開催いたします。
ゼリーの器は、陶芸家の打田翠さんに五月の風のゼリーをイメージし、オリジナルで制作いただきました。
白磁土による優しい表情の器は、手で丁寧に成形されて生まれる、柔らかい線と温かい丸みが愛おしい器です。
そして、ゼリーを掬う匙は、金工師の鎌田奈穂さんに、こちらもオリジナルで心地の良い形の匙を作っていただきました。

販売内容は、菓子とモクテルに加え、ゼリーの器をお持ち帰りいただける回と、
菓子とモクテルだけの回の2種類、時間を分けてご用意いたします。

また、この日に限り予約の方のみ来店可能な日となりますので、少人数でゆったりとお過ごしいただけます。

五月の風の会 予約販売
五月の風の会
開催日程1|4月30日(土)12:30〜14:00
開催日程2|4月30日(土)15:30〜17:00

菓子 土谷未央
似酒 松本圭佑
器  打田翠
匙  鎌田奈穂

2022-04-04 22:25
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Event / ExhibitionInformationShop

「あわいもん」を始めます

あわいもん_

今日は、大事なお知らせです。

この春、「あわいもん」という名前のお店のようなものを始めます。
実店舗としては一年に一度、一ヶ月だけ開店するお店です。
一年に一度を、毎年毎年長く続けていこうと考えています。
不定期でオンラインのお店も開店予定です。

あわいもんは、cinecaのコンセプトの核として持つ、洋菓子と和菓子の「間(あわい)」であること。「見立て」の菓子表現、その部分に絞り焦点を当て、新しい文脈で始めることです。

菓子だけのお店ではなく、さまざまな分野の「あわい」が並びます。
それは、すぐに必要なものでも、役に立つものでもないかもししれないですが、生きていく中であった方がなんか良い、そんなものだと考えます。
必要か不要か、菓子か玩具か、西洋か東洋か、道具か置物か、定かではないことが面白いものたちばかりです。
そもそもお店ってなんなんだろう?という疑問を「あわいもん」という場で自分なりに回答していけたらと。

あわいもんのお店は、一般的なお店やギャラリーという概念からは少し離れる場所になります。
飲食店の丁寧なサービスもギャラリーが持つ特別な緊張感もありませんが、その間を揺らめく心地よさがきっとあるはずです。
生きる時間の中、息継ぎとなるような場を目指します。

お店の店内では、ささやかなお菓子とお茶などを楽しみ、空間をあしらう面白きものたちの展示、販売もあります。
主役と脇役があるわけではなく、全員が主役、全員が脇役と在るお店です。

私は、あわいもんの店主として、菓子作家として、お店を切り盛りし、お菓子をつくります。
四月のオープン、楽しみにしていてください。

お店に並ぶもの、あわいもんについては、あわいもんのinstagramでお知らせをしていきますのでフォローいただけたら嬉しいです。

instagram @awai_mon
https://www.instagram.com/awai_mon/

開店時期|2022年4月23日(土)~ 5月15日(日)
おやすみ|月曜・火曜・水曜と4月29日
開店時間|12時〜18時(店内飲食ラストオーダーは17時半)
所在場所|東京都世田谷区三宿1-24-3(最寄り 三軒茶屋駅)
※お子様連れのお客様には大変申し訳ありませんが、店内には作家の作品がたくさん並ぶため、12歳以下のお子様の入店はご遠慮くださいませ。

写真|新谷真博

2022-03-13 00:18
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Event / Exhibition

『She watches films. She tastes films.』 たべるようにみる 出版記念展 in 誠光社

ss

京都の本屋さん「誠光社」で、拙著『She watches films. She tastes films.』 の出版記念展を開催いただきます。
昨年12月のOFSギャラリーでの個展の巡回となりますが、
誠光社仕様に整え直して、少し新しく楽しんでいただければと思います。

展示初日の3/16〜は、痕跡のクッキーも販売いただくので、ぜひお立ち寄りください。

誠光社での展示は、6年ぶり?くらいでしょうか。久しぶりなのでとても楽しみです。
なんと電車に4年ぶりに乗ることを決めて、京都へ向かいます。
(初日の午前中〜お昼くらい少しだけ在廊する予定)

京都近郊のみなさま、よろしくお願いいたします。

『She watches films. She tastes films.』 の出版記念展
開催日|2022年3月16日(水) ー 3月31日(木)
開催場所|誠光社
〒602-0871 京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
お問い合わせ 075-708-8340
営業時間:10:00 – 20:00
無休

2022-03-03 01:56
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Event / Exhibition

銀座蔦屋書店で『She watches films. She tastes films.』出版記念フェア

ginzatsutaya_cineca

3/4〜31、銀座蔦屋書店にて、「She watches films. She tastes films.」出版記念フェアを開催いただきます。
昨年12月に開催した個展で展示販売した、アートワークの写真作品も銀座蔦屋書店のwebストアにて、フェア期間中販売がありますので、気になった方や買い逃してしまっていた方はこちらからぜひお求めください。
また、初日3/4〜は、アートワークから生まれた菓子「痕跡のクッキー」と、「palette -きょうをいろどるジンジャークッキー-」の販売もありますので、季節の贈りものに使っていただければ嬉しいです。

また、本フェアに合わせて、書籍に収録される映画からイメージし選んだ書籍もたくさん展示販売いただきます。
拙著と合わせてご覧いただければ嬉しいです。
痕跡のクッキーの販売は、本機会以降、都内での販売はしばらく予定がありませんので、ぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。

出版記念フェア She watches films. She tastes films.』たべるようにみる
会期 2022年03月04日(金) -2022年03月31日(木)
時間 10:30〜21:00
場所 銀座蔦屋書店 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F 「BOOK売場(旅)」
主催 銀座 蔦屋書店
問い合わせ先 03-3575-7755

2022-02-01 14:29
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Event / Exhibition

herbarium-甘い標本- 販売のお知らせ

herbarium_cineca

今年の2月と3月も、
CIBONE CASEでherbarium(甘い標本)販売いただきます。

販売日は、2/1〜と3/1〜の2回。
各回、売り切り終了となります。

季節の贈りものに使っていただければ嬉しいです。

104-0061
東京都中央区銀座6-10-1
GINZA SIX 4F
お問い合わせ 03-5537-3101

2022-01-11 22:11
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Event / Exhibition

The Elder Statesman × cineca | herbarium販売のお知らせ

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1月8日より、The Elder Statesman GINZA SIX店にて、
cinecaのherbarium-甘い標本-を販売いただいております。
季節の贈り物に、ぜひお使いください。
下記GINZA SIX ニュースページより

※こちらの販売完売となりました。ありがとうございました。

菓子作家である、土谷未央/cineca をお迎えしたコラボレーションが、
1月8日(土)~1月26日(水)にてThe Elder Statesman GINZA SIX店にて実現いたします。

映画を題材に創案され、菓子の新しいかたち、価値の模索、提案を行うcinecaの作品、
映画「シルビアのいる街で」からインスピレーションを受けてつくられたherbarium-甘い標本-。

今回のコラボレーションでは、The Elder Stateamanをイメージし、
花やハーブを閉じ込めた標本のような砂糖菓子/herbariumを作成いただきました。

期間中は、映画ファンとしても知られる、The Elder Statesmanのファウンダー、Greg Chaitの
レコメンドムービーも放映、ご紹介させていただき、お楽しみいただくとともに、
コラボレーションしたherbariumを展示・販売させていただきます。

THE ELDER STATESMAN
ジ・エルダー・ステイツマン
販売期間 2022年1月8日(土)〜26日(水)
GINZA SIX 3F
10:30-20:30

2022-01-06 00:30
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Event / ExhibitionInformation

痕跡のクッキー/販売のお知らせ

konseki_

あけましておめでとうございます。
昨年も展示などのたびに足を運んでいただいた方、お菓子を楽しんでくれた方、活動を気にかけてくださる方、
エッセイの感想をくださる方、連載を楽しみにしてくださる方、たくさんの方に支えられて一年を終えることができました。
そして改めて、苦しいときこそ寄り添えるような、そんなお菓子をつくり続けたいと思うことができる年になりました。

2022年は新しい挑戦をいくつか予定しています。
その挑戦の一つ一つを、自分のイメージを超えてつくっていけるようにがんばります。

さて、昨年から続いている個展、年始のオープンが1/6から始まります。
1/8 13時頃〜は、今回の個展に合わせて制作した、新作「痕跡のクッキー」の販売をする予定ですので、
年内のお立ち寄りが難しかった方、最後の駆け込みお待ちしています。
私土谷も、1/8と1/9は在廊しております。

それでは、2022年もみなさんにとって良い年になりますように。

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「たべるようにみる」
cineca / Mio Tsuchiya
会期:2021年12月3日(金)ー 2022年1月9日(日)
(2021年12月27日(月)ー2022年1月5日(水)は年末年始の店休)
場所:OFS gallery (OUR FAVOURITE SHOP内)
〒108-0072 東京都港区白金5-12-21
OPEN 12:00-19:00 (展示最終日は17:00まで)
在廊日:12月4日・5日(12:00-19:00)、18日・25日(12時〜14時、17時〜19時)

《She watches films. She tastes films.》
著 / 土谷未央
出版 / aptp books
2021年12月3日よりOFS galleryにて先行発売

2021-12-20 22:17
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Event / Exhibition

「たべるようにみる」トークイベント

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個展の会期中に予定しているトークイベント、両日完売となりました。
お申し込みいただいた皆さまありがとうございます!
会場でお待ちしています。

「たべるようにみる」 cineca / Mio Tsuchiya|トークイベント
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cineca主宰・土谷未央によるトークイベントを行います。
ゲストには、日本を代表する建築家の中山英之さん(18日)と写真家の新津保建秀さん(25日)をお招きします。
人の日常や感情に深く関わりながらも、独自の視点を展開する3人。
異なるジャンルながら、その興味はどこか共通するものが感じられ、本展をより深く紐解く機会となりそうです。
どちらの回も、cinecaの新作菓子「痕跡のクッキー」付きとなります。

<開催要項>

cineca・土谷未央×中山英之
【日時】12月18日(土)15:00〜
【定員】20名
【参加費】2000円(税込)※cineca新作菓子「痕跡のクッキー」付

cineca・土谷未央×新津保建秀 
【日時】12月25日(土)15:00〜
【定員】20名
【参加費】2000円(税込)※cineca新作菓子「痕跡のクッキー」付

2021-11-18 12:29
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Event / Exhibition

「たべるようにみる」展のお知らせ / OFS gallery

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【個展のお知らせ】
12/3から白金のOFSギャラリーで個展「たべるようにみる」が始まります。
今回の展示では、PERKで連載中の、アートワークとコラムの連載5年分の作品展示を行います。
本展にむけて新たに撮り下ろした作品やアートワークとしてかたちづくるまでの頭の中のイメージを描いたスケッチなども数多く並びます。
また、はじめての著書『She watches films. She tastes films.』がこの度出版されることになりました。本展で先行販売されます。

cinecaをはじめて10年経ち、私にとって一つの分岐点と考えて、展示準備と本の制作をこの数ヶ月続けてきました。
忙しない師走の季節になりますがお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
これまで作ってきたherbariumやpaletteなどの菓子もたくさん販売します。

また、会期中の18日と25日にトークショーも予定しております。
詳細は追ってまたお知らせします。

下記ギャラリーのサイトより
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食事をすることと
映画をみることは
私にとって似ていることです

どちらも 私の血や肉をつくる 命のそばにあるもの
そしてどちらも だれともおなじ感想を持たないもの

みることも たべることも
それぞれの想いを抱えるはずのものだと考えています

たべるようにみて
みるようにたべる

そうやって 私は
自分の鼓動を聴くことができるのだと思います

映画と菓子のアートワーク連載、足かけ五年分の展示を行います。敬愛する山ほどの映画の中から選んだ一本を、菓子を主軸としたアートワークとテキストで物語る連載。
「cinecaのおいしい映画」という名前をいただき2017年にはじまったこの連載は、私が映画をみるときに大切にしている「たべるようにみる 」という視点と姿勢の表現として取り組んできました。
本展では、新作のモノクロのアートワーク3点を含むこれまで制作してきた写真作品と、アイデアを形にしていくまでの私の頭の中のイメージを自身で描き下ろした線画の展示。アートワークが起源の新作菓子の発表も予定。他、cinecaの「herbarium」や「palette」などの菓子作品も数多く販売します。
また、はじめての著書となる『She watches films. She tastes films.』(たべるようにみる)を本展にて先行販売。展示されるアートワーク、イラスト、コラムなどのすべてが収録される本となります。
アートワークの一つが、イラストの一コマが、コラムの一文が、私から離れて自由に巡り、誰かの心の遊びとなることを楽しみに展覧します。

「たべるようにみる」
cineca / Mio Tsuchiya
会期:2021年12月3日(金)ー 2022年1月9日(日)
(2021年12月27日(月)ー2022年1月5日(水)は年末年始の店休)
場所:OFS gallery (OUR FAVOURITE SHOP内)
〒108-0072 東京都港区白金5-12-21
OPEN 12:00-19:00 (展示最終日は17:00まで)
在廊日:12月4日・5日(12:00-19:00)、18日・25日(12時〜14時、17時〜19時)

《She watches films. She tastes films.》
著 / 土谷未央
出版 / aptp books
2021年12月3日よりOFS galleryにて先行発売

2021-09-30 11:52
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Event / ExhibitionWorks

ゴッホ展オリジナルのpaletteを作りました

palette_gogh_cineca

9月18日から東京都美術館ではじまった「ゴッホ展」にあわせて
東京都美術館ミュージアムショップでpaletteを販売いただいてます。
16年ぶりに来日した糸杉の名画『夜のプロヴァンスの田舎道』をイメージし形も色も新しくつくりました。

ゴッホ展
paletteは11月も中頃に納品を予定してます。
※現在完売中です
※10月は諸事情により納品ができなくなりましたのでご注意ください

販売いただいている場所は、美術館入って入り口すぐにある、東京都美術館ミュージアムショップです。
展覧会会場内ではありませんので、展覧会に入らずとも購入可能です。

2014〜2016年の間、東京都美術館ミュージアムショップでは、paletteを定期的に販売いただいてました。
最初の販売時もたしかゴッホのひまわりをイメージして創作した記憶です。
このたび、5年ぶりの都美での販売となります。

余談ですが『永遠の門 ゴッホの見た未来』がNetflix配信されてたのでこちらもぜひ。
居を変えては都度風土との関係を持ち、その一瞬をどう永遠として留めようか苦悩する姿が描かれます。
彼の絵の様な色彩が残像として追っかけてくる、美しい映像にひきこまれます。

『永遠の門 ゴッホの見た未来』

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