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2019-09-10 14:16
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キャラメルが絡めとるモノ

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中東には熱々のキャラメルで脱毛する国があるって知ってますか?
PINTSCOPEでの映画連載コラム、今回はレバノンの映画『キャラメル』と
お菓子のキャラメルについて書きました。
お菓子が道具にもなり得るっておもしろい文化だなあ。最高だなあ。

世界の道具になるお菓子の情報集めていきたい。
それでいつか本にするのが目標。

映画『キャラメル』は、この夏日本でも公開された『存在のない子供たち』の
ナディーン・ラバキー監督の最初の長編作品で、
たしか日本ではじめて公開されたレバノンの映画。

紛争イメージの強いレバノンだけどこの映画に政治的メッセージはなく
レバノンで生きる人々の生活を垣間見ることができる貴重な一本です。

コラムこちらから読めます

cinecaのおかしネマ vol.7 「キャラメルが絡めとるモノ」

2019-09-04 18:33
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映画の話たくさんしました

amano_cineca

アマノ食堂さんで、
移動映画館kino igluの有坂塁さんと対談しました。

映画を好きになるきっかけの話とかいろいろたくさん話しました。

食にまつわるオススメの映画教えてください。
という質問があって、
ツァイ・ミンリャンの「西瓜」が一押しで、
でもピーター・グリーナウェイの「コックと泥棒、その妻と愛人」も捨てがたい、、
日本だと伊丹十三監督の「タンポポ」は食を前面に出した最初の映画かも?
なんて話をしていましたが
記事では「タンポポ」が採用されました。
「西瓜」も「コックと泥棒、その妻と愛人」もちょっと過激…ですものね。

ぜひサイトにて読んでみてください。
個人的には後編がオススメです。

有坂塁さん×土谷みおさん|【第1回】365日映画鑑賞!映画マニアが語る、映画の新しい楽しみ方
有坂塁さん×土谷みおさん|【第2回】移動映画館にお菓子! 今、新しい形で広がる映画の魅力

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