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2019-07-22 22:35
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InformationEvent / ExhibitionWorksDiaryPressShopActivityColumn

トゥギョウザーの新プロジェクト

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2018年からはじまった餃子の価値を探求する活動 トゥギョウザーの新プロジェクト、
その名も「GYOZACTION!」がはじまります。

GYOZACTION!は、食で未来をつくる料理通信社と一緒に始める新しいアクション。
8月から参加型のイベントとして開催していきます。
“課題を包んで食べちゃおう。”と掲げ、
現代の食にまつわる課題を餃子に包んで食べる会。
難しい課題も、うまく料理して、自分のなかに取り入れていきます。

初回のテーマは「コミュニティ」です。

孤食や個食の問題も叫ばれて久しい中、
あらためて「食を分かち合うってどういうこと?」という問いを立て、
チームでオリジナルの餃子づくりにチャレンジします。

餃子の餃という字は「食で交わる」と書きます。
餃子は最適なコミュニティフード。
見ず知らずの人たちと餃子を一緒に考えて、つくって、食べる。
新しい餃子をトゥギョウザーしながら、食とコミュニティについて考えてみましょう。

お一人でも、お友達と一緒にでもお気軽にご参加ください!
お申し込みはこちら→Peatixイベントページ
イベントの詳細はこちら→GYOZACTION!課題を包んで食べちゃおう。

GYOZACTION!
課題を包んで食べちゃおう。
開催日時:8月3日(土) 14:00~17:00
開催場所:UB1Table
東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビルB1
参加費:3,000円(税込/トゥギョウザー謹製 醤油皿付き!)
定員:20名
ご持参いただくもの:エプロン・ハンドタオル・おはし
申込方法:Peatixイベントページに進み、お申込みください。定員に達し次第、締め切ります。
主催:料理通信社・トゥギョウザー

2019-07-05 17:15
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ゼリー越しに見る世界/PINTSCOPE

KP_cineca

コラムを書いてたらあのキーライムパイが無性に食べたくなってしまってキッチンに立つ。
梅雨の雨、重い空気、からだには気圧がどっしりと乗っかる毎日。
そんなこの季節のダルさを掴んで包んで吹っ飛ばしてくれる気がするキーライムパイ。
つくってみればその透明に心がすくわれる。

子供の頃から水中都市に憧れている。
たぶんはじめてみたのは幼稚園の頃に観た「天空の城ラピュタ」。
シータとパズーがラピュタに着いた時に覗き込んだあの池の中の景色だったかもしれない。

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観たときその憧れの水中世界をはじめて実写で見た気がした。
水に浸かったインテリア、水の中で抱き合うふたり。美しくってせつなくって心を掴まれた。
登場するアイテムすべてに意味がある気がして何度も何度も繰り返しみてる映画の一つ。

今回のPINTSCOPEでの映画コラムは「シェイプ・オブ・ウォーター」の物語をなぞりながら、ゼリーについて書きました。
水中都市とゼリーを重ね、保存された世界への憧れや
映画に登場するキーライムパイがなぜ美味しくないか、についてなど。

連載も気がつけば一年経ちました。
ぜひサイトから読んでみてください。

ゼリー越しに見る世界

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